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オススメ記事一覧(もくじ)

オススメ記事一覧(もくじ)
ここでは最新記事と産地情報へリンクを載せています。ぜひご活用ください。

・最新記事
 10/07⇒ブラジル/ティジュコ
 09/16⇒ニカラグアの産地情報
 07/15⇒グアテマラ/エスペランサ
 07/01⇒グアテマラの産地情報
 06/17⇒エルサルバドル/ペナレドンダ
 
・生産国情報
インドネシア
エチオピア
エルサルバドル
グアテマラ
ケニア
コスタリカ
コロンビア
タンザニア
ニカラグア
パナマ
ブラジル
ブルンジ
ボリビア
ホンジュラス
メキシコ
ルワンダ

・その他のオススメ
濃厚エスプレッソソースが奏でる魅惑のコーヒーゼリー
マキネッタで淹れるマイルドなエスプレッソ

・お得なセット
お試しセット(The Coffee Market)
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2017/10/07(土) | オススメ記事一覧(もくじ) | トラックバック(-) | コメント(0)

ブラジル/ティジュコ

ブラジル/ティジュコ
【楽天】自家焙煎 珈琲工房ひぐち
ブラジル/ティジュコ(珈琲工房ひぐち) ブラジル/ティジュコ(珈琲工房ひぐち) (2)

自己評価
 苦味
★★★☆☆
 酸味
★☆☆☆☆
 コク
★★★★☆
 甘味 
★★★★★
 香り
★★★★☆
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)

テイスト 
 今回取り上げるのはブラジル産ティジュコ農園(自家焙煎 珈琲工房ひぐちの「特薦コーヒーセット」2017年9月分より)です。
品種はカトゥアイ、焙煎はフルシティロースト、カップ オブ エクセレンス2016を受賞した豆になります。

 豆を挽いたときの香は、ウエハースのような芳ばしさとチョコレートのような濃厚な甘い香が漂いました。

 テイストの印象としては、とても濃厚で口当たりの滑らかなコーヒーでした。 注出する温度でも風味は変わり、高め(90℃)では芳ばしさやカカオ感が感じられ、注出温度を下げるにつれキャラメル(88℃)、チョコレート(86℃)へと、より濃厚で甘みのある風味へと表情を変えていきました。また、それにつれて後味もキレのある味わいから、余韻の残るコーヒーへと変わります。

 注出温度の違いでこれだけ風味が変わるということをあらためて実感させられたコーヒーでした。

余談
 当初、中挽きで試したところ、藁や日干し煉瓦のような土っぽさを感じました。土っぽいとは言っても、重たい泥のような感じではなく、もっと軽やかで乾いたイメージです。 ただ、風味が弱く、物足りない印象であったため、今回は中細挽きでのレビューをしています。

注出メモ(マイベスト):
中細挽き メリタ 86℃ 360ml

豆について
ブラジル/ティジュコ
(自家焙煎 珈琲工房ひぐちの「特薦コーヒーセット」2017年9月分より)

・豆のプロフィール
生産国:
 ブラジル
ブラジルの産地情報

エリア:
 バイーア州ピアタン

農園名:
 ティジュコ農園
生産者:
 ゾラ・オリビエラ
標高:
 1,280m~1,315m
品種:
 カトゥアイ
精製方法:
 パルプド・ナチュラル
焙煎:
 フルシティロースト
受賞:
 カップ オブ エクセレンス2016

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※豆の産地は時期のより異なります。



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2017/10/07(土) | ブラジル | トラックバック(-) | コメント(0)

ニカラグアの産地情報


ニカラグアコーヒーの産地情報
ニカラグア国旗



・基本データ
国名 :ニカラグア共和国
面積 :12万9,541平方キロメートル
人口 :608万人(2016年)
民族 :混血70%、ヨーロッパ系17%、アフリカ系9%、先住民4%
首都 : マナグア
言語 : スペイン語
宗教 :カトリック、プロテスタント等
GDP :132.3億ドル(2016年)
主要産業 :農牧業(コーヒー、牛肉、金、豆,米、サトウキビ)
通貨 :コルドバ
独立した年 :スペインより1821年独立

 ニカラグアの国名の由来は、発見当時この地に勢力を保ち、スペインの侵略に抵抗した先住民の一つ、ニキラノ族の首長ニカラオに由来しています。また、通貨「コルドバ」は征服者コルドバの名前をとっています。

 人口の80%以上が太平洋側のマナグア、レオン、グラナダ、マサヤなどの主要都市に集中し、内戦の影響もあり、国民の半数が24歳以下の若い国です。人口構成はスペイン人と先住民の混血であるメスティーソが大半を占め、ヨーロッパ系やアフリカ系の人々もみられます。また、ごく少数ですが大西洋側には先住民族であるミスキート族、スモ族、ラマ族、ガリフナ族などもみられ、公用語のスペイン語のほか、先住民の言葉も使用を認められています。

 主要産業は農業で、労働人口のおよそ3分の1が農業に従事しており、コーヒー、バナナ、サトウキビ、牛肉、葉巻などの生産が盛んです。なかでも葉巻やサトウキビを原料としたラム酒「フロールデカーニャ(Flor de Cana)」はキューバ産に勝るとも劣らない高い品質を誇っています。一方で、鉱物資源や水産資源などにも恵まれていますが、輸送手段や工業化の遅れにより成長は十分とは言えません。

 また、南西部の太平洋岸では近年観光業が盛んになり、首都マナグアをはじめ、レオン、グラナダなどのスペイン統治時代の街並みや、サン・フアン・デル・スール、オメテペ島、コーン諸島などのビーチリゾートやエコツアーが人気を集めています。

・歴史
 ニカラグアは1502年にクリストーバル・コロン(コロンブス)によって発見され、1524年にフランシスコ・エルナンデス・デ・コルドバによって征服されます。コルドバはグラナダとレオンの二都市を建設し、現在のニカラグアにあたる地域は1543年以降ヌエバ・エスパーニャ副王領に属するグアテマラ総督領の一部としてスペイン植民地に取り込まれていきました。

 独立宣言は1821年9月15日になされ、帰属先であるグアテマラ総督領の独立と共に一時的な独立をし、その後、ニカラグアを含む中米諸国はメキシコ帝国に併合、中米諸州連合の結成と崩壊を経て、1838年に再度独立を果たします。

 ニカラグアは中米地峡にあたることから、19世紀中頃にカリフォルニアで起きたゴールドラッシュ以降はアメリカ東海岸から太平洋へ抜けるルートとして、パナマ運河が開通する1914年まで交通の要衝として重要視されていました。一方、運河建設の構想も植民統治時代からあがっていましたが、地盤の軟弱さや火山活動の影響などで頓挫していました。

 政治面では、独立前から他の中南米諸国と同じように保守派と自由派の対立が長期にわたり続くことになります。この混乱の時代、運河建設や自由貿易などの権益を求めたアメリカが政治・軍事両面で介入を強める結果となり、1936年からは親米的な外交政策を執ったソモサ一族による独裁政治が40年以上にわたり続きました。しかし、1972年のマナグア大地震によって首都マナグアが壊滅した際、世界中から届いた援助物資をすべてソモサ一族とその関連企業とが着服したため、国民の不満は一層高まりました。

 ソモサ王朝が1979年のサンディニスタ革命で倒れると、革命の原動力となったサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)※1が政権を握りますが、サンディニスタ革命政権がソ連やキューバなどの社会主義国との結びつきを強めると、ニカラグアのキューバ化を恐れたレーガン政権は反革命勢力(コントラ)を支援し、米ソ冷戦の代理戦争ともいえる激しい内戦へと発展しました。この内戦は1990年に国連よる国際監視のもとで大統領選挙が実施されたことでようやく終結しますが、その間の死者は3万人にものぼるともいわれています。

※1.サンディニスタ民族解放戦線(FSLN)・・・1927年から1933年までアメリカ海兵隊駐留にゲリラ戦で抵抗したアウグスト・セサル・サンディーノに由来。

 現在のニカラグアは、中南米のなかでも最貧国に数えられています。今もなお内戦の爪痕が深く残り、電気・水道といった生活インフラが未整備な地域も多く、加えてハリケーン、火山噴火、地震といった自然災害の被害も打撃となっています。また、中国政府や香港系企業による運河建設が計画されていますが、環境面やパナマ運河との競合の問題から反対の声が強く、完成の目途は立っていません。貧困対策、治安改善、識字向上など取り組まなければならない問題が山積しています。

・国土
 ニカラグアは中米地峡の中心部に位置し、面積は日本の3分の1ほどですが中米では最も大きな国です。北西にホンジュラス、南にコスタリカと国境を接し、海岸線は中米で唯一、太平洋と大西洋の両洋に面しています。

 太平洋側は環太平洋造山帯に属しており火山国としても知られています。国内火山としては最高峰であるサン・クリストバル火山(1,745メートル)をはじめ、富士山に似た美しい円錐形をしたモモトンボ火山など、国土の北西から南東にかけて大小33もの火山が連なっています。これらの地域は火山性の肥沃な土壌で、コーヒーだけでなく他の作物の栽培にも適していることから、人口のほとんどが集中しマナグア、レオン、グラナダ、マサヤなどの主要都市もこの地域にあります。現在も活動を続ける火山が多く、スペイン統治時代から今日にいたるまで、噴火や地震、土石流により多くの被害が出しています。

 また、太平洋側にはニカラグア湖やマナグア湖といった巨大湖があります。なかでもニカラグア湖は、中米一の大きさを誇り(面積は琵琶湖の13倍)、スペイン統治時代から1914年のパナマ運河開通までは交易ルートの一部としても使われていました。

 気候的には、太平洋側はサバナ気候で雨季(5月~10月)と乾期(11月~4月)があり、カリブ海側は年間降水量3,000~6,000mmで高温多湿の熱帯雨林気候となっています。一方、北部山岳地帯は温暖で過ごしやすくなっています。

・ニカラグアコーヒーの歴史
 ニカラグアにコーヒーが伝わったのは1790年、カトリック宣教師によるものだともいわれています。1840年頃にはドイツ人によってマナグア周辺で本格的な栽培が始まり、その後、19世紀末には北東部のマタガルパでも栽培されるようになりました。

 当時の主な輸出先はドイツで、コーヒーの輸送には19世紀末にコリント港からニカラグア湖畔のグラナダまでを結ぶ鉄道が整備され(2001年9月までにすべての路線が廃止)、ニカラグア湖からは蒸気船に積み替えてサン・ファン川を抜け大西洋まで出て、ヨーロッパ市場へと運ばれました

 19世紀末に政府は、プランテーション(大規模農園)の建設を促すため、5,000本以上のコーヒーの木を植えれば、超えた木1本につき5セントを支払うという政策を打ち出します。これによってコーヒーの生産と輸出量は拡大し、コーヒー産業はニカラグア経済の主要産業へと成長していきました。また、この「コーヒーブーム」に沸いた時代に、新興のコーヒー農園主のなかには政治的に大きな力を持つものが現れるようになりました。

 1936年からはもとは中規模な農園主でもあったソモサ一族による独裁政治体制を迎えます。アナスタシオ・ソモサ・ガルシアは第二次世界大戦が勃発すると、アメリカに追随し枢軸国に宣戦布告し、国内のドイツ系入植者の土地や資産を接収、これを一族に分配したことで、ソモサ一族はニカラグア第一のコーヒー地主となりました。この時代に富を手にすることができたのは一握りの地主や資本家だけで多くの国民は貧しい生活を強いられました。この不満がサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)原動力となり、1979年のサンディニスタ革命革命へと繋がっていきます。

 現代に入っても政治的混乱や災害などによりコーヒー産業は大きな痛手を被ります。1979年には反革命勢力コントラがサンディニスタ革命政権を支持したコーヒー農園や労働者を処刑し、生産処理工場も破壊されコーヒー生産量は落ち込みます。1999~2003年にかけてコーヒーの暴落(コーヒー危機)すると、国内大手銀行のうち3行が倒産、1999年にはハリケーン・ミッチ、干ばつなどの被害もあり、国内経済も大打撃を受けました。

・現在のコーヒー栽培
 国土の中央を火山帯が縦走し、これら地域ではミネラルを多く含んだ肥沃な火山灰土壌でコーヒーの栽培には最適な環境となっています。コーヒー栽培は海抜800~1,900mの地域で行われ、険しい山岳地帯であることから生産農家の80%は3㏊未満の小規模農園となっています。また、輸送手段の確保の難しさから流通量が少ないのという問題もあります。
 
 コーヒーの栽培は主に北部山岳地帯のヌエバ・セゴビア、ヒノテガ、マタガルパや太平洋側のマナグア、マサヤ、グラナダなどで行われ、なかでもヒノテガとマタガルパ産のコーヒーは高品質で知られています。現在の主な輸出先はアメリカ(46%)、ヨーロッパ(43%)で、日本は全体のわずか1%に過ぎません。

 栽培されているコーヒーはすべてアラビカ種で、栽培品種はブルボン、パカラマが多いですが、他にもティピカ、カトゥーラ、マラゴジッペなど農園により様々です。なかにはインドネシアのジャバ(ジャワ)島から伝わった、高級・希少品種としてジャバニカ種もあります。生産量は世界13位、収穫期は10月~3月となっています。

 かつては、各農園で収穫されたコーヒーは一括して精製場で処理し、品種や農園を選別することなく市場へ流通させていましたが、近年のサードウェーブの影響を受け、単一農園や品種ごとに選別がなされ、詳細な情報をトレースできるようになりました。ハリケーンの被害を経験し温暖化などの地球環境への意識も高まり、サスティナブル(持続可能)で高品質なスペシャルティコーヒーの生産に取り組む農家も徐々に増えてきています。

・格付け
 ニカラグア産の豆は標高によって4段階の格付けがなされており、高いほうが高品質となります。
1.標高2,000m~1,500の地域:SHG(STRICTLY HIGH GROWN/ストリクトリー・ハイ・グロウン)
2.標高1,500m~1,300mの地域:HG(HIGH GROWN/ ハイ・グロウン)
3.標高1,300m~1,000mの地域:MG(MEDIUM GROWN/ミディアム・グロウン)
4.標高1,000m~500mの地域:LG(LOW GROWN/ロー・グロウン)

・ニカラグアコーヒーのレビューはこちらから
ニカラグア サンタ マウラ



ニカラグアを知るための55章




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2017/09/16(土) | ニカラグア | トラックバック(-) | コメント(0)

水出しアイスコーヒー

水出しアイスコーヒー

今回は夏に手軽に飲める水出しアイスコーヒーの紹介です。
使用したのはTAKEYA「COFFEE JUG」です。
【楽天】TAKEYA(タケヤ) 水出し専用コーヒージャグ スリムジャグ 1.1L

水を入れたボトルにコーヒー粉を入れた茶こしをセットし、あとは冷蔵庫で8時間~12時間程度置いておくだけ手軽にアイスコーヒーが楽しめます。

CIMG5164.jpg CIMG5163.jpg

取っ手がなく、細みのボディなので、冷蔵庫のドアポケットにも楽に収まります。またし、蓋はゴムパッキンでしっかりと密閉されるので横にしても置くことができるため、冷蔵庫の中の置き場所にも困る心配がありません。さらに、茶こしのメッシュがとても細かいので、グラスにコーヒーを注いでも微粉がまじる心配はありません。

一方、他のメーカーと異なる点は、茶こしは蓋をしてボトルにセットする構造になっているため、後から水を注ぐことはできず、あらかじめボトルに水を入れておく必要があります。

今回使用した豆は、カルディコーヒーファームアイスブレンドです。

CIMG5167.jpg CIMG5169.jpg
【楽天】アイスブレンド(カルディコーヒーファーム)/200g

・作り方
1、ボトルに水を入れる
2、中挽きに挽いたコーヒー粉60gを茶こしに入れる
3、茶こしを静かにゆっくりとボトルにセットする
4、冷蔵庫で8~10時間寝かせる

※説明書には茶こしをセットしたのち、ボトルを2、3回軽く振ると書いてありますが、これだと逆にアクが溶け出しやすくなるため、実際には静かにセットした方がいいと思います。

豆の焙煎度はフレンチやイタリアンローストなどの深煎りがオススメ。
ボトルの容量は1.1Lですが、いっぱいまで水を入れると、茶こしを入れたときに溢れてしまうので、気持ち余裕を持たせて少なめに(770ml程度)水を入れます。

出来上がりの画像
CIMG5191.jpg

・感想

出来上がったコーヒーを飲んだところ、角がなく、非常にまろやかでした。想像していたよりも苦味とコクがあり、ミルクを入れても美味しくいただくことが出来ました。

ただ、豆の挽き具合を説明書では中細挽きを推奨していますが、今回使用した豆では自分が敏感なのか、正直アクを感じてしまいました。気にならない方や濃いめが好みの方は中細挽きでも良いと思います。

簡単に作ることができて、作り置きができるので、夏場は大活躍しそうです。

追記
今回使用した豆「カルディ アイスブレンド」では中荒挽きで試したところ、ストレートでもとてもスッキリとした味が楽しめました。


※水出しアイスコーヒーを美味しく飲むコツ

冷蔵庫に寝かせる時間は好みで調節していただければよいと思いますが、フィルターをあまり長く入れておくと、アクが溶け出して風味を損ねてしまうため、10時間を目安にして、あまり長時間おかない方が良いでしょう。

また、フィルターを取り出す際、したたりり落ちるコーヒー液はとても渋みが強いため、したたるコーヒー液はボトルに落とさずに、速やかに外した方が無難だと思います。


【TAKEYA/タケヤ】水出しコーヒージャグ【RCP】

価格:864円
(2016/06/24 14:37時点 )



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2017/09/02(土) | 番外編 | トラックバック(-) | コメント(0)

グアテマラ/エスペランサ

グアテマラ/エスペランサ
【楽天】自家焙煎 珈琲工房ひぐち
グアテマラ/エスペランサ (3) グアテマラ/エスペランサ (1)
 自己評価
 苦味
★★★★☆
 酸味
★★★☆☆
 コク
★★★★☆
 甘味 
★★★☆☆
 香り
★★★★☆
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)

テイスト 
 今回取り上げるのは、グアテマラ産エスペランサ農園(自家焙煎 珈琲工房ひぐちの「特選セット」2017年5月分より)です。品種はブルボン、焙煎はシティロースト。また、SCAA(アメリカ スペシャルティーコーヒー協会)の審査で80点以上を獲得した豆に与えられるQグレード認証も受けています。 

 豆を挽いたときの香りはキャラメルのように甘く、ほのかに甘酸っぱさも漂います。
 
 テイストは最初の一口目にはウエハースのような香ばしさが感じられました。特徴は、ビターチョコのような強い苦み、そして穏やかでリンゴのような酸味です。また、ボディには重量感があり、コクも強めで飲み込んだ時に香りが鼻にふわっと抜けていきます。ですが、そのわりに余韻は短く、後味のキレはいいように思います。 

 苦みが強く、重量感のあるボディなため、このお豆はどちらかというと粗めに挽いた方が飲みやすいように思いました。中粗挽きでは比較的軽やかに飲むことができました。もちろん、強めの苦みとしっかりとしたボディを好まれる方は、中細挽きで淹れるのもありだとおもいます。

注出メモ(マイベスト):
中挽き メリタ 90℃ 29g 360ml

グアテマラ/エスペランサ (2)

豆について
グアテマラ/エスペランサ農園
(自家焙煎 珈琲工房ひぐちの「特選セット」2017年5月分より)

・豆のプロフィール
生産国:
 グアテマラ
グアテマラの産地情報
エリア:
 ウエウエテナンゴ

農園名:
 エスペランサ
生産者:
 アウレリオ・ヴィジャトロ
品種:
 ブルボン
焙煎:
 シティロースト
認証:
 Qグレード認証

今回レビューした商品の購入はこちらから
【楽天】特薦コーヒーセット(自家焙煎 珈琲工房ひぐち)
※豆の産地は時期のより異なります。

特薦コーヒーセット 200g×4種類

感想:72件




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2017/07/15(土) | グアテマラ | トラックバック(-) | コメント(0)

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