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タンザニア/モンデュール(珈琲工房ひぐち)

タンザニア/モンデュール(珈琲工房ひぐち)
【楽天】タンザニア モンデュール(珈琲工房ひぐち)
【楽天】自家焙煎 珈琲工房ひぐち

タンザニア/モンデュール CIMG5475.jpg

自己評価
 苦味
★★★☆☆
 酸味
★★★★☆
 コク
★★★☆☆
 甘味 
★★★★☆
 香り
★★★☆☆
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)

テイスト 
パッケージを開けた時にはミルクチョコレートのような香りが漂い、抽出すると、どことなく柑橘系で華やいだ香りを感じました。

テイストは、最初の一口目には香ばしい苦味を感じ、飲み進めるうちにキレのあるグレープフルーツのような酸味を感じはじめます。
ほのかな甘味も感じ、後味はどちらかというとスッキリめです。

抽出メモ:
中挽き メリタ 88℃ 32g 420ml

CIMG5477.jpg

●商品概要
タンザニア/モンデュール(珈琲工房ひぐち)

豆の状態は、豆のまま、粗挽き、中細挽き、細挽き、極細挽き
の5種類に対応。

商品のご購入はこちらから 
【楽天】タンザニア モンデュール(珈琲工房ひぐち)

タンザニア キリマンジャロ モンデュール(中深煎) 200g



豆について

・生産国の詳しい情報はこちら
タンザニアの産地情報

・モンデュール農園
 モンデュール農園は、タンザニア北東部に鎮座するキリマンジャロ山の麓のアルーシャ国立公園の近郊にあります。

 1931年にイタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されたこの農園は、標高1,650~1,840mの位置しており、肥沃な腐葉土と火山灰層に覆われた土壌で地下水にも恵まれており、コーヒーの栽培には理想的な環境となっています。また、栽培品種はティビカ種とブルボン種の交配種であるケント種で、1999年と2001年にはタンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞も受賞しています。

 そして、イリカフェ、ラバッツァ、スターバックスなどの有名販売業者からも販売されており、世界で認められたコーヒーです。 生産量は年間3,500袋に限定されているそうで、希少なコーヒー豆といえると思います。

・豆のプロフィール
生産国:
 タンザニア
エリア:
 アルーシャ地区
農園名:
 モンデュール農園
標高:
 1,650m~1,840m
品種:
 ティピカ・ケント
精製方法:
 フリーウォッシュド
焙煎:
 シティロースト

●抽出メモ
ミル: 
 ナイスカットミル(カリタ)
粒度:
 中挽き
ドリッパー:
 メリタ
温度:
 88℃
抽出スピード:
 普通 
豆の分量:
 32g 
抽出量(サーバーのメモリ):
 420ml(3.5)
(管理人の一番評価の高かった淹れ方を表示しています)

今回レビューした商品の購入はこちらから
【楽天】タンザニア モンデュール(珈琲工房ひぐち)

そのほかの珈琲工房 ひぐちの お得なセットはこちらから
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2016/12/17(土) | タンザニア | トラックバック(-) | コメント(0)

キリマンジャロ(カルディコーヒーファーム)

キリマンジャロ(カルディコーヒーファーム)
【楽天】キリマンジャロ/200g(カルディコーヒーファーム)

CIMG4327.jpg CIMG4330.jpg

自己評価
酸味
★★★★☆
苦味
★★☆☆☆
ボディ
★★★☆☆
香り
★★★☆☆
コク
★★★☆☆
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)

テイスト 
 香りはなんとなく澄んだ香りがするものの弱め。口当たりは柔らかく、軽やかで明るい酸味が印象的です。また、豆の挽き加減を粗挽きにしたこともあり、渋味を抑え、よりクリアな飲み口になりました。

 酸味もそれほどきつくはないため、苦手な人でも飲みやすいのではないでしょうか。

 焙煎が浅い(ハイロースト)ためか、豆を挽いた時にシルバースキン(銀皮)が静電気によって粉受けカップの縁にぎっしりとついてしまいました。

抽出メモ:粗挽き メリタタ 80℃ 24gおよそ440ml

●商品概要
今回は「カルディコーヒーファーム」キリマンジャロ(タンザニア産)です。

200g 718円 (税込) 送料別

商品のご購入はカルディコーヒーファームのオンラインショップへどうぞ
【楽天】キリマンジャロ/200g(カルディコーヒーファーム)

【焙煎珈琲】キリマンジャロ/200g

価格:718円
(2015/12/22 09:25時点 )

感想:17件



豆について

生産国の詳しい情報はこちら
タンザニアの産地情報

・キリマンジャロコーヒー
 アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ火山はタンザニア北部にあり、コーヒー栽培はキリマンジャロの麓町アルーシャやモシ近くの、標高1,500mから2,500mに位置するプランテーションで栽培されています。タンザニアの国土の大半はサバナ気候ですが、キリマンジャロ山麓の降水量は年間1,200mlを超え、火山性の肥沃な土壌と豊富な雨量がコーヒー栽培に最適な環境をもたらしています。

 「キリマンジャロコーヒー」には定義があり、タンザニア産のアラビカ種で、コーヒー果実から種を取り出す精製方法が水洗式※1であるものに限られています。
※1.水洗式・・・収穫した果実の外皮と果肉を除き、種の周りに付着した粘液質を水で洗い流した後乾燥さて生豆を取りだす方法。詳しくはこちらから⇒コーヒー豆の精製方法/水洗式(ウォッシュド)

 コーヒー豆の格付けは、スクリーンサイズ(粒の大きさ)によっておこなわれAAが最も粒の大きい等級にあたります。生豆状態では緑灰色で大粒で、強い酸味と甘い香りが特徴でが、深焼きにすると、重厚感のある苦味とコクが味わえるようになります。

・豆のプロフィール
生産国:
 タンザニア
精製方法:
 ウォッシュド
焙煎:
 ハイロースト

●抽出メモ
ミル: 
 ナイスカットミル(カリタ)
粒度:
 粗挽き(ナイスカットミルでは4.0)
ドリッパー:
 メリタ
温度:
 80℃
抽出スピード:
 普通 
豆の分量:
 24g 
抽出量(サーバーのメモリ):
 3.5(およそ440ml)
(管理人の一番評価の高かった淹れ方を表示しています)
●写真
粒度
CIMG4336.jpg

蒸らし
CIMG4343.jpg

抽出
CIMG4346.jpg

完成
CIMG4358.jpg

・キリマンジャロ(カルディコーヒーファーム)のご購入はこちらから
【楽天】キリマンジャロ/200g(カルディコーヒーファーム)

・その他のタンザニアコーヒーのレビューはこちらから
タンザニア ンゴロンゴロ地区(コーヒーマーケット)※リピート
タンザニア キリマンジャロAA(珈琲問屋)

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2015/12/26(土) | タンザニア | トラックバック(-) | コメント(1)

タンザニアの産地情報

タンザニアコーヒーの産地情報
タンザニア国旗



・基本データ
国名 :タンザニア連合共和国
面積 :94.5万平方キロメートル(日本の約2.5倍)
人口 :4,925万人(2013年:世銀)
民族 :スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等(約130)
首都 :ドドマ(法律上の首都であり、国会議事堂が置かれている。人口約208万人)
言語 :スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
宗教 :イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、土着宗教(約20%)
GDP :332.3億ドル (2013年)
主要産業 :コーヒー、サイザル麻、茶、綿花、カシューナッツ、タバコ、グローブ、トウモロコシ、キャッサバ等
通貨 :タンザニア・シリング(T.shs)

 タンザニアはイギリスの植民地であったタンガニーカ(1961年独立)とザンジバル※1(1963年独立)が1964年に併合してできた連合共和国です。国名の由来は、両国の名称と、かつてこの地域で栄えたアザニア文化の名称を複合し名づけられました。
※1ザンジバル・・・タンザニアの東海岸、インド洋に浮かぶ小さな島で、1963年に独立し、翌年の革命を経てタンガニーカと併合。タンザニア中央政府から強い自治権を認められており、ザンジバル革命政府によって統治されている。
 
 1996年には立法府である国会をトドマに移転させますが、政府の官庁はいまだに旧首都であるダルエスサラームにあるため、ダルエスサラームが事実上の首都機能を有し、経済の中心都市にもなっています。

 タンザニアは農業国で、農業従事者は労働人口の約74%を占めます。主な輸出品には金、タバコ、コーヒー、カシューナッツ等があり、特にコーヒーは「キリマンジャロ」のブランドで世界に知られ上質のコーヒーとして世界的に評価されています。

 最近では観光業も成長を続けており、レジャーはンゴロンゴロ保全地域やセレンゲティ国立公園などでのサファリ、キリマンジャロへの登山、ザンジバル島のストーン・タウンなど歴史遺産やザンジバルでのビーチリゾートなど多岐に渡っています。

・国土
 タンザニアはアフリカ大陸の東海岸に位置しインド洋に面しています。北東部のケニア国境にはアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山(5,895m)があり、北部にはアフリカ最大のビクトリア湖、西部にアフリカで最も深いタンガニーカ湖があります。内陸部は乾燥したサバナ地帯で貴重な野生動物が生息しており、ンゴロンゴロ保全地域やセレンゲティ国立公園などいくつかの保護区があります。

・気候
 気候的には沿岸部は熱帯性で一年中蒸し暑いですが、国土の大半は海抜1,000m以上の高原で、沿岸部に比べれば過ごしやすくなっています。降水量は沿岸部やビクトリア湖、キリマンジャロ周辺では1000m程度の雨が降りますが、内陸部で500mlほどです。季節は3月から5月にかけての大雨期と10月から12月の小雨期があります。

・歴史
 タンザニアにアラビカ種のコーヒーが伝わったのは、ヨーロッパ各国がアフリカへ進出し始めた時代の1877年のことです。レユニオン島※1からブルボン種※2の苗木がフランス人宣教師によってバガモヨ※3持ち込まれました。
※1.レユニオン島・・・マダガスカルの東に浮かぶ島。現フランス領。
※2.ブルボン種・・・アラビカ種の亜種である「ティピカ種」を1715年にイエメンからブルボン島に移植し、突然変異で誕生した品種。隔年収穫型で収穫量は安定せず、霜害や病虫害にも弱い。品質は良好で、甘味や濃厚なコクと丸みが特長。
※3.バガモヨ・・・インド洋に面し、ザンジバル島の向かいにあるタンザニアの港町。ザンジバルの奴隷市場へ奴隷を運ぶための輸出港として19世紀に発展を遂げ、ドイツ領東アフリカ成立時には首都となった。

 現在のタンザニアコーヒーの商業栽培の基礎はドイツが築き上げたものでした。1886年にドイツがタンガニーカ(現タンザニアのザンジバルを除く地域)を「ドイツ領東アフリカ※4」として統治下に置くと、東ウサンバラでのコーヒー栽培の失敗※5を経て、ビクトリア湖の西側の「ブコバ地方」とキリマンジャロの麓の「モシ地方」で本格的なコーヒー栽培に乗り出していきます。
※4.ドイツ領東アフリカ・・・現在のブルンジ、ルワンダ、およびタンガニーカ(タンザニアの大陸部)の3地域を合わせたドイツの植民地。1880年代から第一次世界大戦でドイツが敗戦するまで存在し、戦後はイギリスとベルギーの委任統治領となった。
※5.東ウサンバラでのコーヒー栽培の失敗・・・雨が多い地域であったため収穫量は少なく、1873年にザンジバルが奴隷貿易を廃止したため、果実を収穫できるだけの労働力も確保でなかった。


 ブコバ地方には、すでにハヤ族が伝統的な「ハヤコーヒー※5」(ロブスタ種)がありました。コーヒー豆はお金としても使われており、新たにコーヒーの木を植えるためには、族長の許可が必要でしたが、ドイツは1911年にアラビカ種のコーヒーを強制的に栽培させていきました。
※5.ハヤコーヒー・・・飲用ではなく、実を煮たり干したりして加工し。噛んで利用していた。

 一方でモシ地方(タンザニア北部のキリマンジャロ周辺)は、1893年にギリシャ人宣教師がコーヒーを持ち込み、キリマンジャロ山の麓町、モシの東にあるキレマ村の教会の裏庭に植えられたのがはじまりとされています。1907年になるとドイツが入植し、キリマンジャロ山の麓に住むチャガ族を労働力として利用したプランテーション(大規模農園)を開拓し、コーヒー栽培が本格的に始まります。コーヒー栽培は徐々に拡大していき、1914年ごろには100のプランテーションで200万本のコーヒーノキが栽培されるまでになりました。

 そして、1919年にドイツが第一次世界大戦に敗戦すると、現在のタンザニアはイギリスの委任統治下に置かれます。モシ地方でのコーヒー栽培は、イギリスが1922年にチャガ族にも小作農によるコーヒー栽培を認めたことにより最盛期を迎えます。販売機構の組織化がなされ1933年には「キリマンジャロ先住民共同組合連合会」(略KNCU:Kilimanjaro Native Co-operative Union)が設立されると、1936年にはコーヒー生産量が1,500tに達しました。

 現在では「キリマンジャロ」ブランドとして絶大な地位を確立しているタンザニア産のコーヒーですが、当初は無名であったため他の東アフリカ産のコーヒー豆と一緒に一旦イエメンのモカ港に運び、「モカ※6」ブランドとして高値で輸出していました。
※6.モカ・・・モカ港に集積されて輸出されたことからつけられたブランド。現在ではエチオピアとイエメン産のコーヒーの総称となっている。

・日本におけるキリマンジャロ
 タンザニア産の代名詞でもあり、日本でも親しまれているキリマンジャロですが、日本では1950年代までタンザニア産のコーヒー豆は無名でした。ある日本の輸入業者が販売戦略として、1953年公開のグレゴリー・ペック主演映画『キリマンジャロの雪』(ヘミングウェイ原作)にちなんで「キリマンジャロ」の名称が付けられ、ブランド化に成功し、日本でも親しまれるようになりました。

 現在では「キリマンジャロ」の銘柄を使用するには定義があり、『タンザニア産のアラビカ種で精製方法(コーヒーの果実から種を取り出す方法)は「水洗式※7」であるもの』と定められています。このため、ロブスタ種※8やタンザニア産のアラビカ種であってもブコバ地区(タンザニア北西部のヴィクトリア湖西岸)などで生産されている「乾燥式」の豆はキリマンジャロと名付けることはできません。
※7.水洗式・・・収穫した果実の外皮と果肉を除き、種の周りに付着した粘液質を水で洗い流した後乾燥さて生豆を取りだす方法。詳しくはこちらから⇒コーヒー豆の精製方法/水洗式(ウォッシュド)
※8..ロブスタ種・・・カネフォラ種の亜種にあたる。豆の形は、アラビカ種よりも丸みを帯びており、 カフェインやクロロゲン酸が多く含まれており、苦みと渋みが強く、焦げた麦のようなクセのある香り特徴。 しかし、アラビカ種よりも風味は劣り、取引価格も非常に安く、 主に、廉価のレギュラーコーヒーの増量剤としてや、缶コーヒーやインスタントコーヒーなどの加工品に使用されている。

 タンザニアは輸出全体の7割(2000年時)を農産物が占めるほど農業への依存度が高かく、キリマンジャロコーヒーも主要な輸出品のひとつとなっています。日本へは、モシをはじめとする北部産がの豆がストレート用として、タンザニア南部(ムベヤ州・ソンゲア州)で生産された豆は缶コーヒー用として輸出されています。

・タンザニアのコーヒーレビューはこちらから
タンザニア ンゴロンゴロ地区(コーヒーマーケット)※リピート
キリマンジャロ(カルディコーヒーファーム)
タンザニア/モンデュール(珈琲工房ひぐち)


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タンザニアを知るための60章第2版 [ 栗田和明 ]


価格:
2,160円

(2015/09/27 11:45時点 )


2015/12/19(土) | 産地情報 | トラックバック(-) | コメント(0)

タンザニア ンゴロンゴロ地区(コーヒーマーケット)※リピート

タンザニア ンゴロンゴロ地区(コーヒーマーケット)
【楽天】タンザニア ンゴロンゴロ地区(コーヒ―マーケット)
ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)パッケージ ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)フルシティロースト

自己評価
酸味
★★★☆☆
苦味
★★★★☆
ボディ
★★★☆☆
香り
★★★☆☆
コク
★★★☆☆
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)

●商品概要
タンザニア ンゴロンゴロ地区
ええ豆セット ンゴロンゴロ地区限定農園/タンザニア ラベル
焙煎はフルシティーロースト
挽き方 は、「豆のまま」、「細挽き(水出し用)」、
中細挽き(サイフォン・メリタ用)」 、「中挽き(フィルター用)」、
粗挽き(ネル・プレス用)」 の5種類に対応。

100g・200gならメール便対応で受取り時間を気にしなくても良いので便利です。

価格
100g 700円 (税込 756 円) 送料別

200g 1,100円 (税込 1,188 円) 送料別

たくさん飲みたいという方には500gや1kg(500g×2袋)パッケージもあります。
【楽天】タンザニア ンゴロンゴロ地区(コーヒ―マーケット)

また、セットで購入すると大変お得です。
【楽天】旬の珈琲 ええ豆セット
 2種類はおまかせで、さらに1種類は好みの豆が選べます。
【楽天市場】コーヒー豆 お試しセット 100g 3種類
 初回限定のお得なセットです。
※いづれの商品も季節や入荷状況により豆は変わる可能性があります

豆について 

タンザニアはアフリカ大陸の東側、インド洋に面した国で、
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ山(5,895m)は、
タンザニア北東部、ケニアとの国境にあります。

気候は、国土の大半がサバナ気候ですが、
南部と北部の高原地帯は過ごしやすく
降水量も海岸部やキリマンジャロ山麓では1000mmを超えます

タンザニアで採れるコーヒーの多くはキリマンジャロの山麓で栽培されています。
豊富な雨量に加え肥沃な火山性土壌が、
コーヒー栽培に理想的な環境となっています。


日本でも馴染みのる「キリマンジャロ」というブランド名ですが、
この定義はタンザニア国内で収穫されたコーヒー豆のうち、アラビカ種で、
精製方法が「水洗式」のもののみが「キリマンジャロ」として定められています。
※水洗式・・・収穫した果実の外皮と果肉を除き、
種の周りに付着した粘液質を水で洗い流した後乾燥さて生豆を取りだす方法。

タンザニア経済は農業への依存度が高く、
輸出全体の7割(2000年時)が農産物で占めています。
このことからキリマンジャロコーヒーも主要な輸出品となっています。

ンゴロンゴロ地区はタンザニアの北部、キリマンジャロ山の西にある
貴重な野生動物が生息する自然保護地域です。
ちなみに「ンゴロ」とは、マサイの言葉で『穴』という意味で、
それを2回続けて「ンゴロンゴロ」と言うことで、
『大きな穴』という意味になるようです。

キリマンジャロは強い酸味が特徴で一般的には
浅煎りから中煎りで焙煎されますが、
この商品は深煎りに焙煎することで、上品な苦味と重厚感を与え、
後味スッキリな味わいになっています。

 

ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)焼・大きさムラ ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)欠点豆
写真左の小さい豆は黒く焦げています。
テイスト
 
今回は初回限定の「お試しセット」で気に入った
「タンザニア ンゴロンゴロ」のリピートです。

期待して袋を開けたのですが、
今回は前回購入した時に比べ欠点豆も多く
スクリーンサイズ(豆の大きさ)もバラバラ
何よりも火の通りにムラがありました。
焙煎の質は明らかに前よりも落ちていました。

このため味の方も焦げたような不快な苦味が感じられ、
飲み終わった後に舌の上にザラザラとした感触が残りました。

どうにかして飲みやすい淹れ方を試行錯誤してみたのですが、
中挽きにして抽出温度を85℃まで下げてようやく、
なんとか不快な苦味を抑えて飲むことができました
ミルクを加えて飲んでもいいと思います。。
(ただ、どうしても舌の上に残る感触は防げませんでした。)

同時購入した他の豆はおいしく飲めたので、たまたまだったと思うのですが、
いつ注文しても安定した焙煎をしていただきたいと思いました。

前回購入分のレビュー記事はこちらから
タンザニア ンゴロンゴロ地区(The Coffee Market)

写真
粒度
ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)中細挽き
写真は中細挽きです。

蒸らし
ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)蒸らし
やや膨らみは弱いように思います。
豆の保水力が弱いのか気泡も上がってしまいました。


ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)抽出

完成
ンゴロンゴロ地区限定農園タンザニア(コーヒーマーケット)できあがり
いただきます。

抽出データ
購入店:
 コーヒーマーケット
生産国:
 タンザニア
生産地域:
 ンゴロンゴロ地区
焙煎度:
 フルシティロースト
ミル: 
 ナイスカットミル(カリタ)
粒度:
 中挽き(ナイスカットミルでは3.5)
ドリッパー:
 メリタ
温度:
 85℃
抽出スピード:
 普通 
豆の分量:
 20g 
抽出量(サーバーのメモリ):
 4.0(およそ500cc)

今回レビューした商品の詳しい情報は下記サイトへどうぞ。
【楽天】タンザニア ンゴロンゴロ地区(コーヒ―マーケット)

お得なセットはこちらから
【楽天】旬の珈琲 ええ豆セット
【楽天市場】お試しセット 100g 3種類

今回レビューした商品の関連記事へはこちらから
タンザニア ンゴロンゴロ地区(The Coffee Market)
キリマンジャロ(カルディコーヒーファーム)
お試しセット(The Coffee Market)
旬の珈琲 ええ豆セット 【送料無料】 200g×3種類

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2015/05/16(土) | タンザニア | トラックバック(-) | コメント(0)

タンザニア キリマンジャロAA(珈琲問屋)

タンザニア キリマンジャロAA(珈琲問屋)
【楽天市場】キリマンジャロAA
テスト(消去したい) キリマンジャロAA(珈琲問屋)パーッケージラベル
キリマンジャロAA(珈琲問屋)豆

自己評価
酸味
★★★★☆
苦味
★☆☆☆☆
ボディ
★★★☆☆
香り
★★★☆☆
コク
★★★☆☆
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)

●商品概要
 今回は珈琲問屋さんの「3月の珈琲メール便4種セット」から
 「キリマンジャロAA」のレビューです。

 とその前にまず、この3月の珈琲メール便4種セットの内容を紹介します。

・ペルー ホセ オラヤ組合
・フィンカ サンブラス オレンジブルボン
・ダテーラ フル ブルーム
・キリマンジャロAA

 いずれも生豆時100gで、
 焙煎はすべてミディアムローストとなります。

 価格は1,400円(税込・送料無料)
 
注意:このセットは期間限定商品です。  
    販売期間は2015年02月28日15時00分~2015年03月31日23時59分となります。

 このセット内容の詳しい説明は過去記事
3月のコーヒーメール便4種セット(珈琲問屋)
ペルー ホセ オラヤ組合(珈琲問屋)
エルサルバドル フィンカ サンブラス オレンジブルボン(珈琲問屋)
ブラジル ダテーラ フル ブルーム(珈琲問屋)
 にも取り上げていますので、そちらもご覧ください。


豆について 
地図(キリマンジャロ山)

生産国の詳しい情報はこちら
タンザニアの産地情報

 「キリマンジャロ」タンザニアですが、
 キリマンジャロと呼んだ方が日本ではなじみがあると思います。

 キリマンジャロ山はタンザニア北部にあり、アフリカ大陸最高峰の火山です。
 その火山性の肥沃な土壌と、年間1200mlを超える豊富な雨量が、
 コーヒーの生育に最適な環境をもたらしています。

 「キリマンジャロ」には定義があり、タンザニア産のアラビカ種で
 精製方法(コーヒーチェリーから種を取り出す方法)は
 水洗式であるものだけが「キリマンジャロと」いう
 名称を使えるようになっています。

 生豆状態では緑灰色で大粒で、強い酸味と甘い香りが特徴です。
 また、深焼きすると、重厚感のある苦味とコクが味わえるようになります。

 過去にキリマンジャロをフルシティーローストした商品をレビューしています。
 興味のある方はぜひご覧ください!
タンザニア ンゴロンゴロ地区(The Coffee Market)


 タンザニアでのコーヒー豆の格付けは、
 スクリーンサイズ(粒の大きさ)によっておこなわれ
 AAは最も粒の大きい等級にあたります。

 しかし、パーッケージの豆を見てみると・・・

 欠点豆は意外に多く、(上写真)
 大きさも焼ムラも目立ちます。(下写真)
 本当にAAなのか?と目を疑ってしまいました。

キリマンジャロAA(珈琲問屋)欠点豆キリマンジャロAA(珈琲問屋)豆大きさ・色のバラつき

テイスト 
 パッケージを開けた時から甘く上品な香りが漂ってきました。
 味は酸味が強く、甘みもあります。

 抽出温度を高めにすると、
 キリマンジャロらしい柑橘系の酸味が活き、よりスッキリとした後味
 になるように思います。
 (逆に抽出温度が低い時にはややエグミを感じました)

 あと、豆が浅煎りということもあり、普段よりやや濃い目に抽出してみたところ、
 豆と抽出量の対比が上手くいったのか、(豆26gで525㏄の抽出)
 コクと深みがしっかり出せたと思います。

 管理人は、普段は20gで500ccの抽出をしているのですが、
 焙煎の深さ(特にミディアムロースト)によっては、
 深みのない薄っぺらい味になってしまう時もあり、
 これからは使用する豆の量と抽出量との対比についても
 検証を重ねてみようと思います。


写真
粒度
キリマンジャロAA(珈琲問屋)中挽き
挽きは中挽きです。薄皮が目立ちます。

蒸らし
キリマンジャロAA(珈琲問屋)蒸らし
湯を注ぐ大きさは10円玉ほどと聞いたので、試してみたのですが・・・
全体に満遍なく湯を行き渡らせるのは難しいです。


キリマンジャロAA(珈琲問屋)泡
浅煎りのためか、すぐに泡切れが起きてしまいました。

完成
キリマンジャロAA(珈琲問屋)完成
いただきまーす。


抽出データ

銘柄名(購入店):
 キリマンジャロAA(珈琲問屋)
生産国:
 タンザニア
焙煎度:
  ミディアムロースト
ミル: 
 ナイスカットミル(カリタ)
粒度:
 中挽き(ナイスカットミルでは3.5)
ドリッパー:
 カリタ
温度:
 89℃
抽出スピード:
 普通 
豆の分量:
 26g 
抽出量(サーバーのメモリ):
 4.2(およそ525cc)

今回レビューした商品の詳しい情報をご覧になりたい方は下記サイトへどうぞ。
【楽天市場】キリマンジャロAA
【楽天市場】珈琲問屋トップページ


今回レビューした商品の関連記事へはこちらから
タンザニア ンゴロンゴロ地区(The Coffee Market)
キリマンジャロ(カルディコーヒーファーム)
3月のコーヒーメール便4種セット(珈琲問屋)
ペルー ホセ オラヤ組合(珈琲問屋)
エルサルバドル フィンカ サンブラス オレンジブルボン(珈琲問屋)
ブラジル ダテーラ フル ブルーム(珈琲問屋)


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2015/03/28(土) | タンザニア | トラックバック(-) | コメント(0)

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