fc2ブログ

トアルコ トラジャ(キーコーヒー)

トアルコ トラジャ(キーコーヒー)
【楽天】トアルコ トラジャ 200g(豆)×1個(KEYCOFFEE 通販倶楽部)
トアルコ トラジャパッケージトアルコトラジャ 豆

自己評価
酸味
 ★★★★☆
苦味
 ★★★☆☆
ボディ
 ★★★☆☆
香り
 ★★★☆☆
コク
 ★★★★☆
(味覚には個人差があります。あくまで個人的な感想です。)

テイスト 
 今回の淹れ方は普段よりも湯を細く、丁寧に注ぐことに注意しました。

 その結果、香りは花のような香りで、味は苦味と酸味のバランスが非常に取れていて、飲みこんだ後も後味がずっと口に残ります。また、温度が下がるにつれ甘みが増し甘酸っぱさも感じられるようになりました。

●商品概要
 トアルコ トラジャ
 
 100gを直営店店頭で購入。購入した時には30%増量セールでした。

商品の購入はこちらから
【楽天】トアルコ トラジャ 200g(豆)×1個(KEYCOFFEE 通販倶楽部)

トアルコ トラジャ 200g(豆)×1個

価格:2,160円
(2015/11/30 16:45時点 )

感想:30件


豆について
地図(インドネシア スラウェシ島)

 トラジャコーヒーはインドネシア・スラウェシ島の島中部の山岳地帯で、日当たりが良く、昼夜の気温差が大きく、そして雨量の多いアラビカコーヒーの生産に最適な土地で生産されています。

 このトアルコ トラジャの発売は1978年からだそうで、そもそも「トアルコ」とは、キーコーヒー独自の基準によって設けられた、高品質な豆にのみ与えられた「称号」という意味をを持ちます。つまり、キーコーヒーさんが他社の販売するトラジャに対して1ランク上だという差別化を行っているわけですね。

ちなみに、トアルコ トラジャのPRサイトによると、「インドネシアの最高レベルのグレード1よりも厳しい基準で欠点豆を徹底的に除去」と謳っています。

しかし、ローストされた豆を見ると欠点豆が多い・・・
20g中に10粒以上はありましたか。

今回トアルコ トラジャ詳しい情報はこちらから
トアルコトラジャ/KEYCOFFEE

写真
粒度
CIMG2909.jpg
中挽きです。やや薄皮が目立ちます。

蒸らし
CIMG2922.jpg
 ほんの少し膨らむ程度です。


CIMG2924.jpg
 深煎りの豆に比べると煎りが浅い分泡立ちは弱いです。1投目を終えると湯の表面が現れます。

完成
CIMG2915.jpg
 写真では分かりにくいですがやや淡い色をしています。

抽出データ
銘柄名(購入店): 
 トアルコ トラジャ(キーコーヒー) 
産地:
 インドネシア・スラウェシ島 
焙煎度(ロースト):
 シティ  
ミル: 
 ナイスカットミル(カリタ)
粒度:
 中挽き(ナイスカットミルでは3.5)
ドリッパー:
 メリタ  
温度:
 87℃ 
抽出スピード:
 ややゆっくり 
豆の分量:
 20g
抽出量(サーバーのメモリ):
 4.0(およそ500㏄)

トアルコ トラジャの購入はこちらから
【楽天】トアルコ トラジャ 200g(豆)×1個(KEYCOFFEE 通販倶楽部)

・インドネシアコーヒーのレビューはこちらから
マンデリンG1 レイクトバ(キーコーヒー)
ホッと深煎り焙煎コーヒー ブレンド(セコムの食)
ホッと深煎り焙煎コーヒー マウンテン(セコムの食)
ホッと深煎り焙煎コーヒー ハイランド(セコムの食)


最後までご覧いただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります!!
   ↓↓
にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ
にほんブログ村

関連記事

2015/02/14(土) | インドネシア | トラックバック(-) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
 |  HOME  |