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エチオピア ウォテ ウォッシュト(堀口珈琲)

エチオピア ウォテ ウォッシュト(堀口珈琲)
商品販売ページ(堀口珈琲) ⇒堀口珈琲ネットショップ

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自己評価
 苦味
★★☆☆☆
 酸味
★★★★☆
 コク
★★★★★
 甘味 
★★★★☆
 香り
★★★★★
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)

テイスト 
今回のエチオピアの「ウォテ ウォッシュト」は豆の焼き具合や鮮度は非常に良く、お湯を注ぐと豆は大きく膨らみ、泡の出も抜群でした。

風味は独特なものがあり、最初の一口目はとてもスパイシーでかすかにジンジャーの風味を感じました。そして、温度が下がってくるとほのかにマスカットのよう爽やかな甘酸っぱさも感じられました。

この個性的な味には忘れられないインパクトがあります。

抽出メモ:中細挽きメリタ88℃ 28g サーバーメモリ3.0(360ml)

●商品概要
エチオピア 「ウォテ ウォッシュト」
商品販売ページ(堀口珈琲) ⇒堀口珈琲ネットショップ

価格:
200g   1,300円 (税込1,404円)
※豆は挽き方は、「豆のまま」か「粉に挽く」を選択できますが、粒度は選択できません。

初めての方には「お試しセット」もオススメです。
お試しセット50g×6種

50g × 6種 1,800円(税込)

<内容>
♯1 BRIGHT&CITRUSY ハイロースト ⇒レビュー記事はこちら
♯3 MILD&HARMONIOUS シティロースト ⇒レビュー記事はこちら
♯7 BITTERSWEET&FULL-BODIED フレンチロースト ⇒レビュー記事はこちら
グァテマラ 「サンタカタリーナ農園」 シティロースト ⇒レビュー記事はこちら
エチオピア 「ウォテ ウォッシュト」 シティロースト ⇒レビュー記事はこちら
インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト ⇒レビュー記事はこちら
 各50g
 (内容は2016年6月時点のもです)

豆について


・イルガチェフェ地域
 今回取り上げた「ウォテ ウォッシュト」はエチオピアの代表的なコーヒー生産地であるイルガチェフェ地域で生産されました。イルガチェフェはエチオピア南西部にある南部諸民族州の中の標高2,000mの丘陵地帯にあります。首都アディス・アベバからは直線距離で300kmほど南に行ったところにあり、西にはアバヤ湖やチャモ湖があり、その二つの湖に挟まれるようにネチザー国立公園がある、大自然に囲まれた地域となっています。

 この地域は比較的新しい生産地域で、コーヒーの生産は1950年代に始まりました。水源にも恵まれているため、ナチュラル精製が主流のエチオピアの中でも伝統的なウォッシュト精製が中心となっています。紅茶やワインにも例えられる風味が人気を呼び「YIRGACHEFE」のブランドは世界に広まりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気となっています。

 そして、「ウォテ」はイルガチェフェの町の中心から6キロほど南下した場所(コンガ地区)にあるウォッシングステーション(精製施設)の名前で、この場所を発見したゲデオ族のウォテさんの名前にちなんで名付けられました。

 近隣農家で収獲されたコーヒーチェリーはここへ集められ精製され、アフリカンベッドで20日間ほど天日乾燥させたのち、首都アジスアベバの国営ドライミルへ運ばれ、脱穀や選別工程を経て出荷されていきます。

・豆のプロフィール
生産国:
 エチオピア
エリア:
 南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチェフェ ウォレダ コンガ地区
ミル(精製施設):
 ウォテ
生産者:
 ウォテウォッシングステーション周辺の農家
標高:
 1,900~2,200m
品種:
 エチオピア在来品種
精製方法:
 ウォッシュト
焙煎:
 シティロースト

●抽出メモ
ミル:
 ナイスカットミル(カリタ)
粒度:
 中細挽き(ナイスカットミルでは3.0)
ドリッパー:
 メリタ
温度:
 88℃
抽出スピード:
 普通 
豆の分量:
 28g 
抽出量(サーバーのメモリ):
 3.0(360ml)
(管理人の一番評価の高かった淹れ方を表示しています)

●写真
蒸らし
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完成
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今回レビューした商品の購入はこちらから
商品販売ページ(堀口珈琲)

堀口珈琲のお得なセットはこちらから
お試しセット50g×6種

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2016/07/09(土) | エチオピア | トラックバック(-) | コメント(2)

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あや

『遊びに来ました!』

エチオピアの豆は大好きなんです(≧∇≦*)
エチオピアの豆で飲み比べとかしたら面白いんでしょうね(∩´∀`∩)

2016/07/09(土) 19:52:13 | URL | [ 編集]

はんどどりっぱー

『Re: 遊びに来ました!』

あやさん

わざわざのお運び大歓迎です。

僕は今回初めてエチオピアの豆を味わいました。
エチオピアの生産エリアには今回のイルガチェフェ地域の他にも、シダモ、ハラーなどがあるようですね。

また、今回豆を購入させていただいた堀口珈琲さんには、コーヒーチェリーから種子を取り出す精製方法も、「ウォッシュト」の他に「ナチュラル」もラインナップされているようなので、こちらで飲み比べてみるのも面白いと思います。

⇒エチオピア 「ウォテ ナチュラル」 シティロースト 200g
http://kohikobo.com/SHOP/cfe00631.html

それでは、楽しいコーヒーライフをお過ごしくださいね。

2016/07/09(土) 20:22:23 | URL | [ 編集]

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