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コーヒーのエチオピア起源説

・コーヒーのエチオピア起源説
 コーヒーはエチオピアが起源とされる説があり、コーヒーにまつわる面白いエピソードがあります。
 
 6世紀のエチオピア高原で、ヤギ飼いのカルディ少年がヤギが赤い実を食べて興奮しているのを見て、修道院の僧侶に相談しました。僧侶が試しにこの実を煮て飲用したところ、眠気覚ましの効能がることが分かり、夜の修業でも眠気を感じずにすむようになったことからその噂が広がり、いつしか「眠らない修道院」と呼ばれるようになったという物語です。

 このエピソードはレバノンの言語学者ファウスト・ナイロニの「眠りを知らない修道院」(1671年)に記されているもので、年代からことの信憑性は低いと考えられますが、ヨーロッパで紹介されて以降は物語に様々な脚色が付け加えられていきました。

・エチオピアの産地情報はこちらから
エチオピアの産地情報

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2016/07/30(土) | コーヒー雑学 | トラックバック(-) | コメント(0)

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