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マンデリンG1 レイクトバ(キーコーヒー)

マンデリンG1 レイクトバ(キーコーヒー)
【楽天】マンデリン G-1 レイクトバ 200g(豆)×1個(KEYCOFFEE通販倶楽部)
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自己評価
酸味
 ★★☆☆☆
苦味
 ★★★★☆
ボディ
 ★★★★☆
香り
 ★★★☆☆
コク
 ★★★★☆
(味覚には個人差があります。あくまで個人的な感想です。)

テイスト 
 最初は中挽き・87℃で淹れたときに苦味が強めに感じたため、それを活かすため、温度を上げ、さらに中細挽きにしました。

 すると苦味が際立ち、酸味抑えられたように思いました。また、温度が下がるにつれて、苦味の角が取れてまろやかになっていくのを感じました。

 香りは焦がしキャラメルか、焦がしバターのような香りで、口当たりはサッパリとしています。

 よりボディが重いものを好む方であればメリタで淹れるのもよいかもしれませんね。またミルクとの相性も良さそうです。

●商品概要
 今回も前回に引き続きキーコーヒーからマンデリンG1 レイクトバをレビューします。

 100gを直営店店頭で購入。価格は忘れてしまいましたが、680円ほどだった思います。

商品の購入はこちらから
【楽天】マンデリン G-1 レイクトバ 200g(豆)×1個(KEYCOFFEE通販倶楽部)

豆について
地図(インドネシア トバ湖)
 
 このマンデリンG1 レイクトバの「G1」とはグレード1という意味で、 最上級の等級であることを表しています。
 
 そして、次の「レイクトバ」とは、トバレイク(湖)という意味です。 トバ湖はスマトラ島にあり、コーヒー豆は標高1200mから1500mで栽培されています。

・豆知識
 ところで、このマンデリンは豆の精製方法(コーヒーチェリーから豆を取りだす方法)にセミウォッシュド式(スマトラ式)という方式を取っています。

 これは果肉を除去(脱穀)して、生豆にパーチメントと呼ばれる種皮がついた状態で乾燥させる方法で、雨が多いスマトラ島ならではの精製方法です。このため生豆は独特の青緑色となり、独特な味わいになるようです。

このスマトラ式精製方法の詳細はこちらをご覧ください。
コーヒー豆の精製方法/スマトラ式

欠点豆は20g中に12粒ありました。(下記写真参照)
G1という割には多いような気がしなくもないですが、前回のトアルコ トラジャのような厳しい選別基準を設けているような豆でも
それくらいは含まれていましたので、これぐらいは妥当なのでしょうか。

CIMG2932.jpg


写真
粒度
 中細挽き

蒸らし
  蒸らし


  泡

完成
完成
 やや濃いめの色をしています。

抽出データ
銘柄名(購入店):
マンデリンG-1 レイクトバ(キーコーヒー)
生産国:
 インドネシア
生産地域:
 スマトラ島 トバ湖周辺   
焙煎度:
 シティロースト
ミル: 
 ナイスカットミル(カリタ)
粒度:
 中細挽き(ナイスカットミルでは3.0)
ドリッパー:
 カリタ  
温度:
 89℃   
抽出スピード:
 普通 
豆の分量:
 20g 
抽出量(サーバーのメモリ):
 4.0(およそ500cc)

今回レビューした商品の購入はこちらから
【楽天】マンデリン G-1 レイクトバ 200g(豆)×1個(KEYCOFFEE通販倶楽部)

・インドネシアコーヒーのレビューはこちらから
トアルコ トラジャ(キーコーヒー)
ホッと深煎り焙煎コーヒー ブレンド(セコムの食)
ホッと深煎り焙煎コーヒー マウンテン(セコムの食)
ホッと深煎り焙煎コーヒー ハイランド(セコムの食)

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2015/02/20(金) | インドネシア | トラックバック(-) | コメント(0)

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