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ホンジュラス/ロス オコティージョス農園

ホンジュラス/ロス オコティージョス農園
【楽天】自家焙煎 珈琲工房ひぐち

ホンジュラス COE2017 ロス・オコティージョス(珈琲工房ひぐち) ホンジュラス COE2017 ロス・オコティージョス(珈琲工房ひぐち)2

自己評価
苦味
★☆☆☆☆
酸味
★★★★☆
コク
★★★★☆
甘味 
★★★☆☆
香り
★★★☆☆
(コーヒーの味はお使いの器具や抽出方法で変化することがあります。また味覚には個人差があります。)


テイスト
 今回紹介するのはホンジュラスのロス・オコティージョス農園(自家焙煎 珈琲工房ひぐちの「特薦珈琲セット」2018年8月分より)です。豆の品種はレンピラ、焙煎はシティロースト、カップ オブ エクセレンス2017を受賞しています。

 ロス・オコティージョス農園は、ホンジュラスの中東部インティブカ県マサグアラ市のポッソ ネグロ村にあり、品種レンピラは、カトゥーラ(アラビカ種)とハイブリッドティモールを(ロブスタ種)を掛け合わせた新しい品種だそうで、自分も今回初めて飲むことになりました。

・初見の感想
 はじめは中挽き、88℃で淹れてみました。

 豆を挽いたときの香はミルクキャラメルのようで、その中にどことなく甘酸っぱくもあり、爽やかさも感じられました。

 コーヒーの印象としては、とてもクリアな口当たりで、クセがなく透明感のあるコーヒーでした。苦味はなく、飲み進めるにつれ酸味が強く感じられていきました。

・マイベスト注出
 そして、今回もいつものように豆の粒度と温度の組み合わせで注出パターンをいろいろ試したところ、自分の中では中粗挽がベストでした。

抽出メモ(マイベスト):
中粗挽き メリタ 88℃ 29g 360ml

 ピーチのような甘さと飲み進めるにつれマンダリンのような柑橘感もでてきました。豆を粗めに挽いた分だけ口当たりも軽くなり、ボディにも軽快感も出てきました。後味はスッキリしています。

 ちなみに、中挽き、中細挽きでトロピカルな甘さが強めになる傾向があり、シナモンのようなスパイシーな風味も感じることができました。

・プレス式
 また、プレス式を試したところ、ミルクチョコレートのような甘さが印象的なコーヒーとなりました。

 酸味はとても穏やかで、次第にピーチやマンゴーのようなフルーティな甘さに変化していきます。口当たりはハンドドリップによりもさらに柔らかさが増し、飲み終わった後も口の中に芳香なアロマが残ります。

注出メモ:粗挽き 95℃ 16g 蒸らし4分 300ml

ホンジュラス COE2017 ロス・オコティージョス(珈琲工房ひぐち)3

豆について
ホンジュラス/ロス オコティージョス
(自家焙煎 珈琲工房ひぐちの「特薦珈琲セット」2018年8月分より)

・豆のプロフィール
生産国:
ホンジュラス
ホンジュラスの産地情報
エリア:
中東部インティブカ県 マサグアラ市 ポッソ ネグロ村

農園名:
ロス オコティージョス農園
農園主:
フランシスコ・ベラスケス氏
標高:
1,740m
品種:
レンピラ
精製方法:
ウォッシュド
焙煎:
シティロースト
受賞:
カップ オブ エクセレンス2017受賞

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※豆の産地は時期のより異なります。

特薦コーヒーセット 200g×4種類



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2018/09/09(日) | ホンジュラス | トラックバック(-) | コメント(0)

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